島根は長い… ~ひとりごと~

隠岐の島住人が

季節の変わり目に注意しておかねばならないことの1つに

船のダイヤがあります

 

これには

若い頃から数々痛い目に合ってきました

なんて書くと

隠岐汽船が悪いように聞こえますけどね

そうです

ただ単に私がうっかりしてるだけ

( 一一)

 

私が乗るはずのフェリーを数分の差で港で見送ったり

ちょこっとおまけでブリッジ下げてもらったり

<(_ _)>

 

私一人の涙ならまだマシ

向こうからはるばるやってくるという友達に

教えた時刻がまさかの嘘ダイヤ

七類着いたのに船はどこよ!?

当然のごとくかかってくる怒りの電話

七類でオトモダチを途方に暮れさせた事件はちょっと痛すぎる

(^^ゞ

…ごめんよMちゃん(;^ω^)…

 

 

 

さて

月曜日に浜田までちょこっと御用があって出かけましたが

 

なんと

レインボージェット

メンテナンス休航突入

 

というわけで

島前をまわっていくフェリーしらしま乗船決定です

( 一一)

 

 

隠岐の島からの第1便は

レインボージェットもフェリーしらしまも

どちらも朝8時半

そしてどちらも境港に着岸です

 

同じ時刻に出るんですけどね

「高速船」であるレインボージェットだと

境港には10時到着

 

フェリーしらしまだと境港に13時半

 

寝てればいいので

島前まわりのフェリーしらしまも

私は嫌いではないんですけどね

でもやっぱり5時間はちょっと長いですよね~

 

 

 

ここでちょっとだけ

フェリーのおはなし

 

 「隠岐までフェリーでどのくらいかかるの?」とよく聞かれます

我が家がくらしているのは島後という大きな島

それ以外に

島前と呼ぶ3つの島

西ノ島、中ノ島、知夫里島があります

 

 

七類から私たちの暮らす島まで直行便だと2時間半

島前までだと

3つの島それぞれ違いはありますが

だいたい3時間と説明してありますね

 

 

島後直行フェリーは往復それぞれ1便だけ

フェリーおきが朝の本土→島後を直行で結び

そこから島前回りでまた本土まで

フェリーくにがは朝の本土→島前の港をじゅんぐりに巡り島後まで

そして

島後→本土を直行で結びます

 

フェリーしらしまは

往復どちらも島前まわりというわけです

(@^^)/~~~

 

 

ちゃんと知りたい方

隠岐汽船HPにどうぞ♪

 

 

 

 

 

写真:ある日の停泊中のフェリー

船首部分が大きく開き

ここから車などを積み込みます

自転車を載せる時もここから♪

隠岐汽船のフェリーはカッコイイですね

真っ白の船体に赤いライン

これがまた青い空と海によく映える

(^'^)

 

 

 

というわけで

 

ぽつりぽつりと落ちてきた雨から逃げる様に乗船

フェリーしらしまにて出発♪

 

 

 

島後出発後

一番最初に立ち寄るのはここ

おなじみの海士の港 菱浦港(ひしうらこう)

 

 

島の名前は中ノ島

町の名前は海士

港の名前は菱浦

 

…これまたややこしい(-_-;)…

次は西ノ島に到着

ここの港は別府港(べっぷこう)です

 

 

一反木綿と目玉おやじがお出迎え♪

そうそう

フェリーしらしまは鬼太郎フェリーと呼ばれますね

確か船体に鬼太郎が書いてあった…はず?

…超あいまいな記憶でごめんなさい(^^ゞ…

 

 

そして

この次の寄港は知夫里島の来居港(くりいこう)

 

ですが

 

私のスマホの中には来居港の写真無し

記憶の中にも港に立ち寄った形跡無し

 

寝てたってことですかね

 

 

 

 

 

なんだかんだしてるうち…

いや

寝てるうち…

 

気が付けばここまで来ていた

 

 

 

境水道大橋の下をくぐって境港入港~♪

あ~長旅だったな~とは言ってみるものの

半分以上は寝ている計算

笑 

考えてみればのん気なものです

 

べた踏み坂として

最近話題の江坂大橋ほどではないが

この上も結構眺めがいいですね

 

下から見ても迫力あり

 

 

 

境港上陸の頃には雨も本降りになってました

 

本当は

大社の実家にも寄って

のんびりと浜田へ向かいたかったのに

あれやこれやですでに2時前

( 一一)

とりあえず急いで向かわねば…

 

 

いつもお世話になっている某レンタカーさんにお借りした車で

浜田へひとっ走りです

 

 

 

大根島からだんだん道路に抜けていくと

ナビゲーション様が

松江自動車道に乗れとおっしゃいます

 

ほー…最近はこちらからの向かう方が早くつくのね??

( 一一)

 

少々の疑念は持ちつつ

馴染みの深い9号コースを切り捨て

だんだん道路から松江自動車道へ

 

走るうち 

みどり看板の道路情報が

荘原だ、三次だ、と

広島よりの地名のみになっていくことに

一抹の不安

…ハマダドコ(◎_◎;)?…

 

そして

大雨洪水警報が発令されたらしいこの雨の中

時間を気にしつつ走らねばならない

なんとな~く嫌な気持ち

 

途中どしゃぶりでウィンカーも用をなさぬ状態になったので

とりあえず

運よく見えてきたSAでちょっと一休みです

なんてことのないわかめうどん♪

 

 

こんなとこで

一人でうどん食べるのなんて

いったいいつぶりだろう~~(^'^)という

変な感動もしたりして

 

 

立ち寄ったのは 道の駅たかの

ここは雨のせいなのかやや山の中のせいなのか

車を降りるとかなりひんやり

周囲を見回せば

みなさん もういつの間にか長袖ですね~

|д゚)

 

私一人ですよ

ヘリーハンセンの超夏Tシャツ着てるヒト

ちょっとびっくり

 

 

 

とりあえず

ナビゲーション様のおっしゃる通り

大根島を出たあとは自動車道ONLY

 

だんだん道路

松江自動車道

中国自動車道

浜田道

 

三次インターで降り損ね

尾道へ向かっている私に気が付いた時は

さすがにギョッとしましたけど

 

なんとか予定していた会には間に合いました

 

(*_*)

 

 

あとでタブレットで確認してみれば

 

走行距離的には断然遠回り

200㎞近く走ったかも?

 

でも

私の三次降り損ね事件でロスした30分あまりをのぞけば

時間的には短いらしい

 

高速道を通るルートを

まず推奨するシステムなんでしょうかね

あのカーナビ

( 一一)

 

それにしても

隠岐から浜田まで

島根県の「横長度」を改めて実感

 

遠かった~~~~~(/_;)

 

 

隠岐の島々を後にして

宍道湖中海の穏やかな景色を眺め

出雲平野を通り抜け

たたらの里奥深い山の合間をひた走り

広がる浜辺を眼下に見下ろしたり 

 

横にずずーっと長いからこそ

自然も文化もいろいろで

そこに暮らす人々もいろいろなんでしょうね

 

 

 

 

島に暮らしていると

あんなにまっすぐずっと車で走るなんてないですからね

これはこれでおもしろかった

雨が降ってなければ最高だったのにな~

 

 

 

 ☆ おまけ ☆

 

浜田と江津での大事な御用が終わり

立ち去りかけた会場の隅っこにありました

 

 

 

いつか味わってみたいものだと思っていた石見の地ビール

石見麦酒♪

 

 

神様の思し召しに違いない

(^'^)

 

おみやげに
店長さんと私の分

どちらも2本ずつ♪

 

しっかりした味わいと旨み

これはクセになりそうです

🍻

 

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